Cafe Groovin'

Cafe Groovin' 70年代〜80年代の日本のシティポップ、ニューミュージックを紹介するイベント『Cafe Groovin'』。現在は、洋邦の名曲をレコードの音でお届けするラジオ番組として営業中。

『Cafe Groovin' Records』のダイジェスト音源シリーズ、2024年8月の放送回をアップいたしました。予定通り週末にアップできないことが多かったので、溜まっている分をガンガン出していきたいと思います。  #フラワーラジオ番組...
08/10/2025

『Cafe Groovin' Records』のダイジェスト音源シリーズ、2024年8月の放送回をアップいたしました。

予定通り週末にアップできないことが多かったので、溜まっている分をガンガン出していきたいと思います。


#フラワーラジオ

番組のほうは変わらず毎週土曜日、23時からの放送が続いております。忙しくて過去回の再放送になることもしばしばですが…😅

【時間】土曜PM 11:00〜11:55
【聴き方】スマホアプリ「ListenRadio」「FM聴」
#フラワーラジオ

『Cafe Groovin' Records』2024年8月3日放送「小特集:ポール・マッカートニー写真展、ビーチ・ボーイズ、アコースティック・ギター・マガジンなど」DJ:真鍋新一 番組は毎週土曜日23時~フラワーラジオにて放送中https://fm767.com...

『Cafe Groovin Records』ご無沙汰しております。こちらのFacebookページの更新は止まっておりましたが、相変わらず番組は変わらず毎週土曜日、23時からの放送が続いております。このたび、YouTubeにて過去の放送回のダ...
22/09/2025

『Cafe Groovin Records』

ご無沙汰しております。
こちらのFacebookページの更新は止まっておりましたが、相変わらず番組は変わらず毎週土曜日、23時からの放送が続いております。

このたび、YouTubeにて過去の放送回のダイジェスト動画(トークのみ。音楽は著作権の関係でカットしています)をアップし始めました。

週に1本ずつ、まずは2024年放送分からアップしていきたいと思いますので、番組の本放送、リピート放送と併せてまして、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLGEq6fbvn85O6DVre470NxjrSljHuUPVK

【時間】土曜PM 11:00〜11:55
【聴き方】スマホアプリ「ListenRadio」「FM聴」
#フラワーラジオ

フラワーラジオで毎週土曜23時~放送中の『Cafe Groovin' Records』のダイジェスト音源です。

27/07/2023

相変わらず忙しない日々でまたまた1回分リピート放送を増やしてしまいました。これだと1か月に1回しか新作がオンエアできないので、1人でやってるとはいえちょっとよろしくないです。どんな形式でもいいのできちんと隔週更新を目指していく所存であります。DJとして人前に出る機会もかなり増えてまいりました。今回のようなかたちでイベントで選曲したレコードをそのままご紹介するパターン今後続けていきたいと思います。

【時間】土曜PM 11:00〜11:55
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#フラワーラジオ

2023/7/1
#18「6/27『でんじは Vol.11』でかけたレコード」

①倍賞千恵子「瞳を閉じて」
作詞・作曲:荒井由実、編曲:小川寛興
LP『歌とナレーションで綴る海の詩 』

②加山雄三、横内章次クインテット「ア・サンバ」
作曲:弾厚作(=加山雄三)、編曲:森岡賢一郎
LP『太陽の恋』

③Keely Smith「Do You Want to Know A Secret」
(John Lennon / Paul McCartney)
LP『Sings the John Lennon/Paul McCartney Songbook』

④石川セリ「村の娘でいたかった」
作詞:伊藤アキラ、作曲・編曲:樋口康雄

⑤ヒデとロザンナ「愛のひととき」
作詞:橋本淳、作曲・編曲:筒美京平
シングル『粋なうわさ』B面

⑥竜エリザ「あなたに帰れない」
作詞:橋本淳、作曲:筒美京平、編曲:萩田光雄
シングルA面

⑦オフコース「潮の香り」
作詞・作曲:鈴木康博、編曲:オフコース
LP『JUNKTION』

⑧山下達郎「Groovin'」
(Felix Cavaliere / Eddie Brigati)
LP『限りなく透明に近いブルー オリジナル・サウンドトラック』

⑨平尾昌晃「木綿のハンカチーフ」
作詞:松本隆、作曲:筒美京平、編曲:深町純
LP『衝撃!ロックンロールハリケーン』

⑩荒木一郎「作品A」
作詞・作曲:荒木一郎、編曲:小谷充
LP『蹉跌』

05/07/2023

先月6月は原稿執筆と取材の仕事が集中して、まるまる1か月Facebookページの更新ができませんでした。それでもラジオはきちんと隔週で新しい回を収録。内容を詰めている時間もほとんどとれない割に、レコードだけはたくさんあるので1時間くらいならなんとかなってしまうという。現在発売中の「GSマンダラ」や、レギュラーでDJをしている渋谷・道玄坂教会の「My Generations!」の宣伝なども兼ねて久しぶりにテーマなしの回でした。忙しくてラジオの収録も不可能な時のために、テーマなしであと2、3回分くらいはストックしておきたいですね。

【時間】土曜PM 11:00〜11:55
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#フラワーラジオ

2023/6/10
#17「テーマなし/気の赴くままに1時間」

①The Beach Boys「Cottonfields(Single Version)」(Huddie Ledbetter=Lead Belly)
LP『Sunflower』(Japanese Edition)

ザ・ゴールデン・カップス+ダン池田とニューブリード
②「本牧ブルース」
作詞:なかにし礼、作曲:村井邦彦
③「蝶は飛ばない」
作詞:なかにし礼、作曲:鈴木邦彦
LP『ザ・ゴールデン・カップス・リサイタル』(1969年7月20日、渋谷公会堂)

④荒木一郎「朝まで待とう」
作詞・作曲:荒木一郎、編曲:服部克久

⑤「Let Us Begin Beguine」(ビギンで行こう/自由の賛歌)
(Hank Levine)
Original Cast Album『Sing Along With JFK』(ケネディと歌おう)

⑥More(=チューインガム)「Together」
作曲:Hank Levine、日本語詞:佐藤純子、編曲:木森敏之
シングルA面

⑦Sugar「ウエディング・ベル」
作詞・作曲:古田喜昭、編曲:平野融

Frankie Valli & the 4 Seasons
⑧「C'mon Marianne」(L. Russell Brown、Raymond Bloodworth)
⑨「Opus 17 (Don't You Worry 'Bout Me)」(Denny Randell、Sandy Linzer)
LP『The Four Seasons Story』

⑩Neil MacArthur(=Colin Blunstone)「She's Not There」(Rod Argent)
シングルA面

⑪Dion「Moon River」(Henry Mancini、Johnny Mercer)
LP『So Why Didn't You Do That The First Time?』

30/05/2023

原稿執筆のお仕事があまりにも詰まってしまい、ついに初めてリピート放送を挟んで1週お休みしてしまいました。こういうときのためにちゃんと録り溜めしておかないとダメですね。この先もいろいろあると思うので、2~3回くらいはストック回を用意しておかなくては。ということで、今回はTwitterで流行っていた「私を構成する42枚」にかこつけて、「LPレコードとちゃんと向き合う会」のパート2。前回は歌謡曲の話だけで終わってしまったので、なるべく洋楽多めで。とはいえ後半戦は実質的にビーチ・ボーイズ特集になってしまいました。こういうネタであればいくらでも話ができるので、これでストック回を事前収録しておこうかな……。

【時間】土曜PM 11:00〜11:55
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#フラワーラジオ

2023/5/27
#16「LPレコードとちゃんと向き合う会 パート2」

①太田裕美「九月の雨」
作詞:松本隆、作曲・編曲:筒美京平
シングルA面

荒井由実『ひこうき雲』
②荒井由実「返事はいらない」
③荒井由実「きっと言える」
作詞・作曲:荒井由実、編曲:荒井由実、キャラメル・ママ

Harry Nilsson『Aerial Ballet』(Harry Nilsson)
④「Don't Leave Me」
⑤「The Wailing of the Willow」

Gilbert O'Sullivan『Back to Front』(Gilbert O'Sullivan)
⑥「In My Hole」
⑦「Can I Go With You」

The Beach Boys『Beach Boys' Party!』
⑧「I Should Have Known Better」(John Lennon / Paul McCartney)
⑨「Tell Me Why」(John Lennon / Paul McCartney)

The Beach Boys『Live in London』
⑩「Aren't You Glad」(Brian Wilson / Mike Love)
⑪「Their Hearts Were Full of Spring」(Bobby Troup)
⑫「Barbara Ann」(Fred Fassert)

何気なくTwitterにアップしたカセットテープの写真がちょっとバズってしまい、ではせっかくならこれを放送してしまえということで緊急特集しました。謎の怪しい歌謡曲のカセットテープ特集。いつもはレコードをかけてますがカセットテープの音源をお送...
16/05/2023

何気なくTwitterにアップしたカセットテープの写真がちょっとバズってしまい、ではせっかくならこれを放送してしまえということで緊急特集しました。謎の怪しい歌謡曲のカセットテープ特集。いつもはレコードをかけてますがカセットテープの音源をお送りいたしました。その昔、ディスカウントストアやパーキングエリアなどで売っていたという、無名の歌手がカヴァーしたヒット曲を集めたカセットテープです。

インチキ、ニセモノ、などなどひどい言われ方をされておりますが、これはこれで魅力的。特に打ち込みの時代になる前のものは人間が演奏しないといけないので、それなりにちゃんとしています。本物には勝てませんが、それでもお仕事で適当にやったつもりが、曲が良くてつい力が入ってしまった的な、そういうエネルギーを感じます。他にもいくつかこういうカセットテープを持っておりますので、これもまた今後続編可能です。

【時間】土曜PM 11:00〜11:55
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2023/5/6
#15「怪しいカセットテープ特集」

①ザ・ワイルド・ワンズ「想い出の渚」
作詞:鳥塚繁樹、作曲:加瀬邦彦、編曲:森岡賢一郎
シングルA面、モノラルミックス

②ロミ山田「煙草のけむり」
作詞・作曲・編曲:平岡精二
シングルA面、シングル・バージョン

★怪しいカセットテープ その1
プリンス・スタジオ・オーケストラ『加山雄三ヒット』
すべて作詞:岩谷時子、作曲:弾厚作(=加山雄三)
③「お嫁においで」
④「ぼくの妹に」
⑤「美しいヴィーナス」

★怪しいカセットテープ その2
ホメロス・レコーディング・オーケストラ『松本隆作品集』
すべて作詞:松本隆
⑥「木綿のハンカチーフ」
作曲:筒美京平
⑦「九月の雨」
作曲:筒美京平
⑧「シンプル・ラブ」
作曲:佐藤健
⑨「タイム・トラベル」
作曲:原田真二

11/05/2023

Facebookを更新したつもりですっかりすっぽかしておりました。4月後半の『Cafe Groovin' Records』は念願のバート・バカラック特集。前半は新刊『シティ・ポップとラジカセ』の紹介を長めにしつつ、シティポップのサウンドのベースになった70年代のソウルミュージックから2曲。

 そして後半はバカラック特集。別に追悼でやっているわけじゃないということは強調してお伝えしましたが、やっぱりどうしても追悼になっちゃいますよね。自分がハマるきっかけになったカーペンターズの「デヴィッド/バカラック・メドレー」をフルでかけることができてうれしかったです。

 最後は日本のバカラックこと筒美京平さんの作品から1曲。まとめてバカラックリスペクトの歌謡曲を紹介するといろいろ準備が大変なので、手元にあるものから思い出したようにこれからもパラパラと紹介していきたいと思います。バカラック特集その2、その3もどうぞご期待ください。

【時間】土曜PM 11:00〜11:55
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2023/04/22
#14「バート・バカラック特集」

①The Anita Kerr Singers「Eli’s Comin’」
(Laura Nyro)
シングル「Daytime, Nighttime」B面

②The Isley Brothers「If You were There」
(The Isleys)
LP『3 + 3 featuring That Lady』

③The Four Tops「I Just Can’t Get You Out Of My Mind」
(Dennis Lambert / Brian Potter)
LP『Main Street People』

★「バート・バカラック特集」
作者は特記以外はすべて(Hal David / Burt Bacharach)

④Herb Alpert & The Tijuana Brass「Casino Royale」
(Burt Bacharach)
⑤Dusty Springfield「The Look of Love」
LP『Casino Royale (An Original Soundtrack Recording)』

⑥Carpenters「David / Bacharach Medley」
LP『Carpenters』

⑦Dionne Warwick「You’ll Never Get to Heaven (If You Break My Heart)」
⑧Dionne Warwick「Are You There (With Another Girl)」
LP『バート・バカラック全集』

⑨Claudine Longet「絵本の中で」
(作詞:橋本淳、作曲:筒美京平)
LP『ゴールデン・ダブル・デラックス』

13/04/2023
放送日ギリギリまでいいテーマが見つからず、えい、テーマなしでやってしまえと思ってレコードの箱を開けてみたら、オールディーズばかりだったので、オールディーズで好きな曲をたくさんかけようと思い、レコードを選んでいたら、今度はキャロル・キングが作...
03/04/2023

放送日ギリギリまでいいテーマが見つからず、えい、テーマなしでやってしまえと思ってレコードの箱を開けてみたら、オールディーズばかりだったので、オールディーズで好きな曲をたくさんかけようと思い、レコードを選んでいたら、今度はキャロル・キングが作った曲ばかりあることに気がつき、だったらキャロル・キング特集をやろうじゃないかという、そんな行き当たりばったりぶり。まさか次回が新年度開始の1本目になるとはまったく思いもしませんでした。

 でもキャロル・キングの特集はいつかやってみたいものでした。へそ曲がりなのでリトル・エヴァとかシュレルズとかかけませんでしたけど、それでもいい曲は十分ありますし、キャロル・キングってこういう展開、メロディがいいよね、というパターンを感じてもらいやすい選曲になったと思います。しかしオールディーズは曲が短くていいですね。13曲もかかりました。来週もオールディーズネタでやれたらいいですが、いかがなものでしょうか。

【時間】土曜PM 11:00〜11:55
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#フラワーラジオ

2023/4/01
#13「キャロル・キング特集」

①石川セリ「ときどき私は…」
作詞:竜真知子、作曲・編曲:佐藤健
LP『ときどき私は…』

★「キャロル・キング特集」
作者は特記以外はすべて(Gerry Goffin / Carole King)

②Cookies「Chains」
③Cookies「Don't Say Nothin' Bad (About My Baby)」

④Bobby Vee「Take Good Care of My Baby」

⑤Carole King「It Might as Well Rain Until September」

⑥Carole King「Under the Stars」
(Carole King)

⑦Carole King「School Bells are Ringing」

⑧The Ronettes「Is This What I Get For Loving You」
(Phil Spector / Gerry Goffin / Carole King)

⑨The Righteous Brothers「Hey Girl」

⑩Eydie Gorme & Steve Lawrence「I Want to Stay Here」

⑪Herman's Hermits「I’m Into Something Good」

⑫The Everly Brothers「Crying in the Rain」
(Howard Greenfield / Carole King)

⑬The Beatles「Don't Ever Change」

前回の「ちょっと真面目なシティポップ特集」が割合上手くまとめられたので、軽い気持ちで次回もシティポップをかけようと思ってみたものの、いざ真面目に「シティポップ」というくくりでかけようと思うとあれこれと難しいことを考えてしまい、結局、なぜ「シ...
22/03/2023

前回の「ちょっと真面目なシティポップ特集」が割合上手くまとめられたので、軽い気持ちで次回もシティポップをかけようと思ってみたものの、いざ真面目に「シティポップ」というくくりでかけようと思うとあれこれと難しいことを考えてしまい、結局、なぜ「シティ」なのか? 起源はどこか? という話をまたまた真面目に語る回となりました。冒頭では最近入手したビートルズのイギリス盤レコードの音をお届け。また、本放送では終盤で突然別の番組の音声に切り替わるトラブルが発生しました。果たして再放送では正しく放送されるかどうか。そして次回もシティポップでやれるのか。気分を変えて他に行くか。それについてはいまだ考え中です。

【時間】土曜PM 11:00〜11:55
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2023/3/04
#12「ちょっと真面目なシティポップ特集 その2」

①The Beatles「I Call Your Name」
(John Lennon / Paul McCartney)
EP『Long Tall Sally』

②Billy J. Kramer With The Dakotas「I Call Your Name」
(John Lennon / Paul McCartney)
LP『Listen…』

③Billy J. Kramer With The Dakotas「Da Doo Ron Ron」
(Ellie Greenwich / Jeff Barry / Phil Spector)
LP『Listen…』

④EPO「Down Town」
作詞:伊藤銀次、作曲:山下達郎、編曲:林哲司、清水信之
LP『DOWN TOWN』

⑤村田和人「電話しても」
作詞・作曲:村田和人、編曲:山下達郎
LP『また明日』

⑥南佳孝「風にさらわれて」
作詞・作曲:南佳孝、ストリングス編曲:矢野誠
⑦ムーンライダース「月夜のドライブ」
作詞・作曲:山本浩美、編曲:矢野誠
LP『SHOW BOAT 素晴しき船出』

⑧石川セリ「春を売った女」
作詞:松本隆、作曲:南佳孝
LP『ファースト・ライブ』

⑨石川セリ「村の娘でいたかった」
作詞:伊藤アキラ、作曲・編曲:樋口康雄
LP『パセリと野の花』

⑩石川セリ「ときどき私は」
作詞:竜真知子、作曲・編曲:佐藤健
LP『ときどき私は…』

⑪フランク永井「WOMAN」
作詞・作曲・編曲:山下達郎
シングルA面

日本のシティポップが海外で受けているらしいという話が言われるようになった2010年代の半ば。あれからいろいろなトピックがあって、ブームなんていつまでも続くものではないのだからと言われつつも、勢いを落としながらもまだ終わってはいない様子。と、...
08/03/2023

日本のシティポップが海外で受けているらしいという話が言われるようになった2010年代の半ば。あれからいろいろなトピックがあって、ブームなんていつまでも続くものではないのだからと言われつつも、勢いを落としながらもまだ終わってはいない様子。と、ここへ来て、また去年から今年にかけてシティポップが~と国内で言われはじめ、今年に入ってすぐになってから、本当に波がバシャーっとぶつかってくるようにまたシティポップに関するトピックが頻繁に目に入ってくるようになりました。そして私のところにもそれに関連した仕事の依頼が来るようになり、そうするとファンベースで無邪気にやるというのではなく、お仕事としてしっかりとシティポップと向き合わざるを得なくなります。もともとシティポップを紹介するイベントだった『Cafe Groovin'』としても当然この流れをスルーするわけにはいきません。「シティポップとはいったい何だったのか?」について、改めてじっくり考える1時間。当初の予定を変更してお送りいたしました。

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2023/3/04
#11「ちょっと真面目なシティポップ特集」

①The City「Now That Everything's Been Said」
(Toni Stern / Carole King)
LP『Now That Everything's Been Said』

②シュガー・ベイブ「Down Town」
作詞:伊藤銀次、作曲・編曲:山下達郎
LP『SONGS』

③大貫妙子「都会」
作詞・作曲:大貫妙子、編曲:坂本龍一
LP『Sunshower』

④荒井由実「中央フリーウェイ」
作詞・作曲:荒井由実、編曲:松任谷正隆
LP『14番目の月』

⑤ハイ・ファイ・セット「スカイレストラン」
作詞:荒井由実、作曲:村井邦彦、編曲:松任谷正隆
LP『ハイ・ファイ・ブレンド』

⑥雪村いづみ「胸の振子」
作詞:サトウハチロー、作曲:服部良一、編曲:キャラメル・ママ、服部克久
LP『スーパー・ジェネレイション』

⑦ティン・パン・アレー「ソバカスのある少女」
作詞:松本隆、作曲・編曲:鈴木茂
LP『キャラメル・ママ』

⑧吉田美奈子「TOWN」
作詞・作曲・編曲:吉田美奈子
LP『MONSTER IN TOWN』

⑨山下達郎「土曜日の恋人」(シングル・バージョン)
作詞・作曲・編曲:山下達郎
シングルA面

27/02/2023

次回はちょっと思うところがあり、原点に返って「シティポップ特集」。ちょっと前倒しで収録です。あまり時間がありませんがとにかくお楽しみに…!

住所

Konosu-shi, Saitama

営業時間

23:00 - 00:00

ウェブサイト

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