29/12/2019
日本経済新聞様より紹介頂きました📰
(以下一部抜粋)
12/22日
早くてヘルシー、デスクのお供
『ファストカジュアルは米国の都市部で流行する飲食店の業態だ。価格帯は10ドル(約1100円)前後で、店内の飲食だけでなく、テークアウトやデリバリーを手掛ける店が多い。注文から受け取りまでは5分前後。ファストフードとカジュアルレストランの中間のような形態とされている。
さらに、食材を自分でカスタマイズできることが多いことから、健康志向の強いミレニアル世代(1980~00年代生まれ)の支持が大きい。
米国流のファストカジュアルで代表的なのがブリトーだ。ブリトーはメキシコ北部が発祥で、米国に広がった食べ物だ。小麦粉を薄く丸くしたトルティーヤ生地で肉や野菜、コメ、豆などを大きな春巻きのように巻く。
フリホーレス大手町店のブリトーは、直径30センチほどのトルティーヤ生地で、豆、肉、チーズなど好みの具材を包む
都心部では今、ちょっとした「ブリトーブーム」が広がっている。オフィス街の大手町や汐留、人気の街・麻布十番などに複数の店舗を構える「フリホーレス」は昼夜を問わず、若い女性らの心をつかんで離さない。
「たんぱく質や野菜がしっかりとれるし、満腹感がある」「何よりおいしい」。大手町店に来店した20代女性の2人組は満足そうだ。勤務先から近いこともあり、月に2~3回は来店するという。ビーフやチキン、トマト、コーンなど16種類の具材から自由に中身を選ぶことができる。「流行に左右されない本物の味をカジュアルに提供することを心掛けている」。』
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53667500R21C19A2KNTP00/